<Header>
<Author: 賈至>
<Title: 送李侍郎赴常州>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 李侍郎（りじらう）の常州（じゃうしう）に赴（おもむ）くを送（おく）る>
<BookPage: 283>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
雪晴雲散北風寒，
楚水吳山道路難。
今日送君須盡醉，
明朝相憶路漫漫。
<End Poem>
<Translation>
雪が晴れ、雲が散っていったが、北風は塞く吹いている。これから楚の川をわたり吳の山を越えて、君がゆかれる旅路は難儀な旅路だ。今日ここでお別れの宴を開くの も十分に酔いをつくそうではないか。明日の朝になって、どし あってみても、道は遠く長くつづいているだけで、どうにもならないのだよ。
<End Translation>
<Formatted Translation>
雪が晴れ、雲が散っていったが、北風は塞く吹いている。これから楚の川をわたり吳の山を越えて、
君がゆかれる旅路は難儀な旅路だ。
今日ここでお別れの宴を開くの も十分に酔いをつくそうではないか。
明日の朝になって、どし あってみても、道は遠く長くつづいているだけで、どうにもならないのだよ。
<End Formatted Translation>